管理者は、またときにはエンド ユーザーは、サーバの証明書チェックが失敗した場合にクライアント接続を拒否するかどうかを設定できます。
証明書確認は、接続サーバと Horizon Client 間の SSL 接続に対して実行されます。証明書検査では、次のような検査が行われます。
サーバ証明書を提示する他にも、接続サーバは Horizon Client に証明書のサムプリントも送信します。サムプリントは証明書公開鍵のハッシュであり、公開鍵を省略したものとして使用されます。接続サーバがサムプリントを送信しない場合、接続が信頼されていないことを知らせる警告が表示されます。
管理者が許可している場合、証明書確認モードを設定することができます。メニュー バーから を選択します。選択肢は次の 3 つです。
証明書確認モードが [警告] に設定されている場合でも、自己署名証明書を使用する接続サーバ インスタンスに接続することができます。